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お別れ ~むーん~

あぁ、今日で3月31日。はやいなぁ。中学生最後の日だ。
最後なんで長文でも書こうと思ったけど、やーめた。

さらば愛しき日々よ。こんにちは幸せの日々。

世界は汚い。だからどうした。生き抜け。汚くなってでも生き抜け。

はてなダイアリーの方で新生「モノクロの鹿」をするのでよろしくお願いします。
あと、FC2ブログで小説を書き始めると思うのでよかったら探してみてね。

では、これにて旧「モノクロの鹿」終了。いろんな人ありがとー。





新生「モノクロの鹿」 http://d.hatena.ne.jp/yadaiko/
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空の境界

俺は元からの中二病患者なので、奈須きのこ作品はたまらんのです。しびれるんです。
そんな奈須きのこの代表作でもある「空の境界」をご紹介。ちなみに「空」は「そら」じゃなくて「から」と読むよん。



とりあえずこの動画を見るんだ。見ないとPCモニターにウォーリーがチラチラ現れるぞ!

見た? 本当に見た? ウォーリー出てきてない?

よし、たぶんこの物語を味わいたくてたまんなくなったと思うから、下のアマゾンのリンクから原作とアニメDVDを買うんだ。損はさせない!

空の境界(上) (講談社文庫)空の境界(上) (講談社文庫)
(2007/11/15)
奈須 きのこ

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劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【通常版】 [DVD]劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【通常版】 [DVD]
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家に入ってきた酔っ払いが、

まぁ、嘔吐したわけです。家中パニックパニック。
バーコード頭のおっさんがいきなり家に入ってきて、言うわけですよ。

「僕、今から吐きます!!」

アッパーを決めて口をふさいでやろうとしたんですけど、時既に遅く……
「おぉぇぇぇー」

やりやがったなくそ野郎。
そんなこんなで、てんやわんやな昨夜でした。

まぁ、嘘ですきに、気にせんつかぁさい(土佐弁)

何故こんな記事を書いたかというと、夕凪のところで地雷バトンを踏んだからなのですよ。とほほのほ。

【ルール】

 ・これを見てしまった人は絶対やること。

 ・ブログのタイトルを、「家に入ってきた酔っ払いが、」か、「今日は史上最高に萌え死んだ
  日。」か、「今、隣に彼女又は彼氏(がいます)」にしましょう。

 

 1、家に住まわせるなら、何のキャラクターが良い?

   ホロ、梨花ちゃま、C,C,
   ロリババァ三人娘
 

 2、世界から消えてほしいと思う物又は人は?

   消えていいものなんて何もない!(キラッ☆
 

 3、どんなギャップにドキっとする?

   基本的にどんなギャップでも萌えれると思う。
 

 4、異性と会った時にまずどこに注目する??

   顔の形かなー
 

 5、今までで言われてショックだった言葉は?

   うざい。
   この一言に尽きる。
 

 6、逆に言われて嬉しかった言葉は?

   ワシは記憶力が悪いでの~。すみませんの~
 

 7、今一番何がしたい??

   私は貝になりたい
 

 8、どんな彼氏がほしい?

   ロリバb(ry
 

 9、死ぬまでに一度やっておきたい事は?

   私はになりたい
 
 
 10、終わりですっ!!なんか寂しいですねぇ。

   だから
  どうした
  ばかやろう


  じゃあね

俺の好きな物語~だーまえ批判に寄せて~

さて、春からは麻枝准が脚本の「AngelBeats!」が始まります。まぁ、この作品は「けいおん!!」と共に春アニメの中では前評判が高いやつです。



PV見てみると、すごいオーラがあるんですよね。
ただ、俺は麻枝准の書く物語が嫌いなんですよ。

俺が物語に求めるのは、このでかい世界に対しての、個人の生き方。自分という人間たった一人にとって、この世界はあまりに大きく厳しいもの。じゃあ、この世界をどうやって生きたらいいのか。物語を見るときは、この問いを持って挑みます。

仲間を作ったり、考えたり、考えずに突っ込んだり、逃げたりと、いろんなことをして物語の登場人物達は大きな世界に挑戦していく。それが、たまんない。おもしろく、なおかつ参考になるんです。だから、俺が好きな物語というのは、大きな規模の世界で、その世界へ関わっていくお話です。例えば、「鋼の錬金術師」だとか。主人公のエドとアルが、仲間を増やしながら、国を操るホムンクルスの計画を止めようとするお話。たまらん、星3つ。

俺が「神様のメモ帳」を星1つにしたのもここから来ています。舞台は1つの町だけですし、仲間は何かの目的のために集まった集団でもない(ニートだから当たり前)。敵にも巨大な目的があるわけでもない。俺にはグッとこない作品でした。

星1つにした一番の理由は、主人公のナルミくんに共感出来なかったからでしょう。読み手が登場人物とどれだけシンクロできるか、物語のおもしろさはそこにかかっています。読み手は一人一人違います。だから、作品への評価が違うのも当たり前というわけですよ。俺はナルミくんのように、受動的なるのはうんざりしていたのでシンクロ出来なかったんです。俺が求めていたのは、能動的に世界へ関わっていく登場人物でしたから。

麻枝准の話に戻ります。
麻枝准(以下だーまえ)は「ONE」、「AIR」、「Kanon」、「CLANNAD」、「リトルバスターズ!」といういわゆる泣きゲーの脚本を担当した人。どれも原作をやったことが無く、「AIR」、「Kanon」、「CLANNAD」の三作はアニメしか見ておらず、「ONE」、「リトルバスターズ!」なんかは作品の内容すら知らない俺です。そんな俺がだーまえの批評書いてもいいのかしらん、と思っていたりしますが気にしないで書いていきましょう。だいたい、原作と話の流れは同じはずです。

だーまえの物語の中ではとことん女の子が死んじゃいます。すごいぐらい死ぬ。別に死ぬのはいいんです。嫌いなのは死ぬまでの女の子の扱われ方。どんだけ世界に嫌われてんねん。世界中の悪意が女の子に集まったような死に方。「AIR」の観鈴ちゃんとか、勝手に先祖の呪い(だいぶ前に見たのでここらへんあやふや)かけられて、殺されるって何なんだ。とことん苦しめてだーまえに殺されちゃったよ。観鈴ちゃんががんばろうとしても無駄なぐらい苦しめやがったな。「CLANNAD」の渚も同じ感じ。まぁ、まだこっちの方が救いがあったが……。

「AngelBeats!」のあらすじ見ているとどうも同じ感じがする。

舞台は死後の世界
運命に立ち向かう少年少女たちの物語

なんらかの理由で最後を遂げた少年・音無は、死後の世界の学校で、ゆりと名乗る少女と出会う。
彼女は神に反逆する「死んだ世界戦線」のリーダーで、天使と日夜激戦を繰り広げていた。
そして、立ちはだかるは神の使い・天使。それは、可憐なひとりの少女だった。
生前の記憶が無く、この死後の世界で何が起きているのかも分からず戸惑う音無。

彼は、ゆりたちと共に戦う道を選ぶことにしたのだが…。



「AngelBeats!」での観鈴ちゃん役は天使だと俺は推測中。まだ見たことないのに勝手にストーリー決めつけるのはどうかと思うけど、何か予感がする。天使はたぶん生前の記憶がない元人間で、死後の世界にやってきたら神様にスカウトされちゃった人なんだろう。この時点で、もう理不尽。そして、DQNな神様に「なんか生きたいとか言ってるアホどもが喧嘩吹っ掛けてくるんで、始末はお前に任せたわ」とか言われて、「死んだ世界戦線」の夢を毎日壊す仕事を与えられたんでしょう。ここまで俺の妄想。これって何気に酷い仕事ですよ。人の夢を壊し続けるのを、自分の意志関係無く行うのって。すごい罪悪感が襲いそう。俺だったら死んじゃう。だーまえは女の子苦しめすぎなんだよ。世界に抵抗できないようして、なぶり殺していく。世界はとても厳しいけど、抵抗はできるんだよ。だーまえは抵抗すらさせない。ひでぇ。だから、俺はだーまえの物語が嫌いなわけです。

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テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

さて、書き始めるか~『神様のメモ帳』によせて~

受験も合格したので、どんどんと更新していきます。何について書こうかなーと思っていると、夕凪から貸りた「神様のメモ帳」を1巻だけ読み終わったのを思い出しました。
ではいきます。新年最初のレビュー!(ぇ

神様のメモ帳 (電撃文庫)神様のメモ帳 (電撃文庫)
(2007/01/06)
杉井 光

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夕凪へ。正直いうと、あまりおもしろくありませんでした。星1つ。中の上
(初めてこんなブログに来てくれた方へ。ここの管理人である和太鼓という意味不明でダサイHNの野郎は、これまた意味不明な物語に対しての採点方法をします。つまりこんな感じです↓
 星5つ=特上=人生を狂わす作品
 星4つ=上の上=終わった後、ボッーとなる作品
 星3つ=上の中=意味不明な感覚(鳥肌的なもの)が訪れる作品
 星2つ=上の下=「うん、おもしろい」という作品
 星1つ=中の上=見て損しない作品
 以下、中の中から下の下までです。中の中以下は、見なくてケッコーコケコッコーな作品です。というかそんな作品レビューしない。


というわけで、「神様のメモ帳」は俺にとって、見て損しないぐらいの作品ということです。まぁ、あらすじはニートが持て余す時間を使って、世界にぶつかっていく話です。具体的にいうと、麻薬事件を解決しようという話。

シナリオはブラックでシュールで好きな人は好きな作品だろうと思います。ラストは綺麗でうまい締めです。ただ俺の好きな物語じゃない。じゃあ、レビューしなきゃいいだろ、邪魔だ、とかいろいろ聞こえてくると思うんですけど、夕凪に感想を伝えるのにこれを使うのが便利だったりするので。あと、俺の物語の見方についても説明しようと思ったりしたからです。

どこらへんが、好きじゃないかというと……あれ、難しいな……。あぁ、そうか、どこか特定の場面が引っかかるんじゃなくて、全体の雰囲気が引っかかるのか。全体の雰囲気を出しているのは、この一人称小説の主人公のナルミくん。ナルミくんはコミュニケーション能力無しのやる気もない高校生です。やる気がないというか、やることがわからない人。「神様のメモ帳」ではこのような人達がニートになっています。




記事が二回も消えたので、いらついていきなりまとめ書きます。
この作品の四代目や、「東のエデン」の滝沢みたいな人が今の日本には必要なんだよ。やることがわからない人があふれてる現代日本。圧倒的なリーダーシップと、やることを与えれる人間が出てこないと、どーにでもなんねんだよ。

詳しい解説、俺の好きな物語、嫌いな物語については次回。ではでは~

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

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和太鼓

Author:和太鼓
あなたに純正のアニメを見てもらいたい。

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