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空の境界

俺は元からの中二病患者なので、奈須きのこ作品はたまらんのです。しびれるんです。
そんな奈須きのこの代表作でもある「空の境界」をご紹介。ちなみに「空」は「そら」じゃなくて「から」と読むよん。



とりあえずこの動画を見るんだ。見ないとPCモニターにウォーリーがチラチラ現れるぞ!

見た? 本当に見た? ウォーリー出てきてない?

よし、たぶんこの物語を味わいたくてたまんなくなったと思うから、下のアマゾンのリンクから原作とアニメDVDを買うんだ。損はさせない!

空の境界(上) (講談社文庫)空の境界(上) (講談社文庫)
(2007/11/15)
奈須 きのこ

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劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【通常版】 [DVD]劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【通常版】 [DVD]
(2008/06/25)
鈴村健一坂本真綾

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さて、書き始めるか~『神様のメモ帳』によせて~

受験も合格したので、どんどんと更新していきます。何について書こうかなーと思っていると、夕凪から貸りた「神様のメモ帳」を1巻だけ読み終わったのを思い出しました。
ではいきます。新年最初のレビュー!(ぇ

神様のメモ帳 (電撃文庫)神様のメモ帳 (電撃文庫)
(2007/01/06)
杉井 光

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夕凪へ。正直いうと、あまりおもしろくありませんでした。星1つ。中の上
(初めてこんなブログに来てくれた方へ。ここの管理人である和太鼓という意味不明でダサイHNの野郎は、これまた意味不明な物語に対しての採点方法をします。つまりこんな感じです↓
 星5つ=特上=人生を狂わす作品
 星4つ=上の上=終わった後、ボッーとなる作品
 星3つ=上の中=意味不明な感覚(鳥肌的なもの)が訪れる作品
 星2つ=上の下=「うん、おもしろい」という作品
 星1つ=中の上=見て損しない作品
 以下、中の中から下の下までです。中の中以下は、見なくてケッコーコケコッコーな作品です。というかそんな作品レビューしない。


というわけで、「神様のメモ帳」は俺にとって、見て損しないぐらいの作品ということです。まぁ、あらすじはニートが持て余す時間を使って、世界にぶつかっていく話です。具体的にいうと、麻薬事件を解決しようという話。

シナリオはブラックでシュールで好きな人は好きな作品だろうと思います。ラストは綺麗でうまい締めです。ただ俺の好きな物語じゃない。じゃあ、レビューしなきゃいいだろ、邪魔だ、とかいろいろ聞こえてくると思うんですけど、夕凪に感想を伝えるのにこれを使うのが便利だったりするので。あと、俺の物語の見方についても説明しようと思ったりしたからです。

どこらへんが、好きじゃないかというと……あれ、難しいな……。あぁ、そうか、どこか特定の場面が引っかかるんじゃなくて、全体の雰囲気が引っかかるのか。全体の雰囲気を出しているのは、この一人称小説の主人公のナルミくん。ナルミくんはコミュニケーション能力無しのやる気もない高校生です。やる気がないというか、やることがわからない人。「神様のメモ帳」ではこのような人達がニートになっています。




記事が二回も消えたので、いらついていきなりまとめ書きます。
この作品の四代目や、「東のエデン」の滝沢みたいな人が今の日本には必要なんだよ。やることがわからない人があふれてる現代日本。圧倒的なリーダーシップと、やることを与えれる人間が出てこないと、どーにでもなんねんだよ。

詳しい解説、俺の好きな物語、嫌いな物語については次回。ではでは~

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

とらドラ! ~後味が、どーん!~

とらドラ! Scene1 (通常版) [DVD]とらドラ! Scene1 (通常版) [DVD]
(2009/01/21)
釘宮理恵間島淳司

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 どーん!
 
 いきなりだけど、そういう、どーん!としたお話でした。
 「どーん」というと重い感じがするけど、『とらドラ!』には「!」がある。「!」が。
 主人公達が悩み、暗くなる部分が結構ある。しかし、推進している。悩み多し高校生達は答えを見つけようと前へ、前へと物語とともに進んでいるのが伝わる。
 「どーん」という重さと響きを、「!」が前に連れて行く。「どーん!」だよ。「どーん!」。

 スピーディーな展開をしていて、テンポを落とさない。だが、それでもキャラクターの言葉、会話を一つずつ、1つずつ心に置いていってくれる。1話を見たら、お腹いっぱい。2話を見たら目から涙がこぼれていたり。

 とにかくおもしろかった。最終回で体に走ったあの震えは忘れられない。

 目つきが悪く、不良に勘違いされる。だが、実際は温厚で面倒見の良い、几帳面で真面目な性格の高須 竜司。
 小柄で、かわいらしい人形のような女の子。だが、実際は凶暴な性格で恐れられている泣き虫ドジっ娘の逢坂 大河。

 見えないもの――恋、家族関係、将来を相手に、大河と竜司。その他愉快な高校生達の悩みながらも進む、そのエネルギーをとくとご覧にあれ。

 ラブコメ好きでも、ラブコメ嫌いの人でもご賞味ください。お腹いっぱいにさせていただきます。

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

The farmers are looking forward to rain

 その子は一人、たった一人
 生まれたときから一人
 孤独な人生を送ってきた
 そのこは死んだ、一人で死んだ
 誰も悲しまなかった
 誰も悲しまなかった
 誰もそこにいないから.....

 夕凪
 空を見上げると無数の星
 それが私を照らす唯一の光
 
 今回はアニメレビューの2回目だ

  ジパング
 原作 かわぐち かいじ
 監督 古橋 一浩
 脚本 竹田 裕一郎 
 制作 スタジオディーン

ジパング Vol.1 [DVD]ジパング Vol.1 [DVD]
(2005/01/19)
稲田徹東地宏樹

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 Story
 最新鋭テクノロジーを誇る海自イージス艦「みらい」
 横須賀基地からパールハーバーへの航海中
 急な悪天候に見舞われる
 嵐が過ぎ去ると第二次大戦中のミッドウェイにタイムスリップしていた

 主人公角松洋介は「みらい」の副長
 航海中、偶然海上で墜落した航空機を発見する
 洋介は、その航空機に搭乗していた通信兵草加拓海を救出する
 その瞬間から歴史の歯車は狂い始める

 Introducetion
 これは「もし、現代のイージス艦が約60年前の太平洋戦争に参加していたら」
 という軍事マニアにはたまらない作品だ
 しかしこの作品は、他のバトル物のアニメとはひと味違う
 「みらい」はこの大戦において中立の立場を取るのだ
 つまり敵がいないのである
 
 「みらい」の搭乗員は、多くの犠牲者を出して終戦を迎えるのではなく
 犠牲者を最小限に抑えて終戦を迎える結末を目指すのだ
 これは、現代のNGO・NPOの考えだ
 彼らにとっては、日本兵も米兵も同じ人間なのである

 全26話の中で戦闘シーンはそれほどない
 この作品は現代人と過去の人物との駆け引きが絶妙なのだ

 海軍少佐 草加拓海と洋介の考えの違いからなる駆け引き
 「みらい」を戦力として加えたい日本軍との駆け引き
 どの場面にも様々な軍人を登場させて雰囲気を出している

 草加少佐は「みらい」の資料室で
 戦争の行方と、戦後の日本の復興を目の当たりにする
 草加少佐はその後、この戦争を操ろうと尽力するのだ
 
 これも「もし~だったら」という作用が使われている
 「もし、当時の軍人が今後の日本の戦況を知ったなら」
 これも興味深い
 このアニメの終末のポイントは
 草加少佐が起こす様々な行動がキーとなってくる
 
 終盤、今まで戦いを避けてきた「みらい」は米機動部隊と衝突する
 大和より強い巡洋艦である「みらい」の戦闘シーンは見物である
 
 そして最終話―
 「みらい」と乗員達がいきついた未来はどのようなものか
 どんな日本の姿を映し出すのか
 是非心に刻んで欲しい


 今回のレビューは微妙だな
 次は草加少佐くらい尽力しよう
 では、次回まで


 Patriotims is the willingness to kill and be killed for trival reasons
                                 Bertrand Russell
 
 愛国心とは、喜んで人を殺し つまらぬことのために死ぬことだ     バーランド・ラッセル
プロフィール

和太鼓

Author:和太鼓
あなたに純正のアニメを見てもらいたい。

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