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4月の気になったリンク part3

サザエさんが訪れれば観光客倍増!? サザエさんオープニングに隠された裏側
 あのオープニング映像は半年ごとに変えているそうです。
 
「コツコツやる人間がバカをみる世の中は滅びるよ」――岡野工業の岡野雅行社長
 「本当の正直者はバカを見ない」――自分の恩師の言葉

アニメ化できそうな物で残っている大型原作ライトノベル
 「このライトノベルがすごい2009」で紹介された作品はほとんどアニメ化されてしまっている現状。
 これを期にオリジナル作品が増えてくれたらうれしい。

アニメ・マンガの殿堂に117億円? 朝日新聞など報道
 殿堂は誰が選ぶんだろうか? あと金そんなに使うのか?

アニメ音楽丸かじり(8) 春新番組のOP主題歌特集!
 「東のエデン」、「けいおん!」、「Phantom」、「戦国BASARA」、「夏のあらし!」のOPが紹介されています。「東のエデン」のOPとEDは早くフルverが聞きたいな。

個人的にその微妙さを推したい2008年のテレビアニメ・ベスト10
 この人が選んだベスト10のうち見たのは一つも無かったりする。

「オオカミはブタを食べようと思った。」 公開2週で100万再生実現
 前回この動画を紹介したことがあるので。
   時間が無いので動画紹介
 もう一回見てもやっぱりすごい。

「シナリオえーだば創作術」 首藤剛志 第182回 『ミュウツーの逆襲』公開

『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』と『にょろ~ん☆ちゅるやさん』についてのメモ
 こういうギャグ系のアニメからここまで読み取るのはすごいなぁ、と思う。なかなかそんなところに注意は向けられない。

『けいおん!』と現在時の肯定――京都アニメーションにとってのチョココロネ
 とうとう、先輩が「けいおん!」に影響されてギターを買うらしい。さすがにそこまでやる気は起きない。
 
ガンダムUC アニメ化決定 公式サイトオープン
 原作は「亡国のイージス」や「終戦のローレライ」を書いた福井晴敏。TVか劇場か何かはまだ分からないが2009年の冬にアニメ化。
 
「文学少女」劇場アニメ化決定 プロダクション I.Gとコラボ
 「このライトノベルがすごい2009」で1位を取った作品がやはりアニメ化。

オバマ大統領のように話すための5つのヒント
 ためになるなぁ~。

ブログ記事でリンクやTwitter投稿を稼ぐための21のヒント
 ためになるなぁ~。

『エヴァの喰べ方、味わい方』(その1)
 エヴァの謎は何故あんなに解読しようという気持ちになったんだろうか。 
   投げっぱなしという謎の残し方 ~制作側、消費側、作品のより良い関係
 今度考えてみようと思う。

週間ランキングで『けいおん!』ED曲が2位で6.7万枚 キャラ名義初週売上でもってけを抜きTOPに
 これで記事を書かせてもらいました。
    けいおんEDがもってけに勝っちまった
 ちなみにギターを買う予定の先輩はOPの方が好きなようです。

背景とモブについてメモ――『けいおん!』と『らき☆すた』
 この人の「らき☆すた」と「けいおん!」の関係性(?)についての記事はおもしろい。
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けいおんEDがもってけに勝っちまった

週間ランキングで『けいおん!』ED曲が2位で6.7万枚 キャラ名義初週売上でもってけを抜きTOPに(今日もやられやく)

 ↑を最後まで読むとおぞましいものが見えます。
 OP曲はアニメ自体との協調性が見えるから、一つの作品として作り上げているED曲に負けるのは当然だろうな。アニソンの域を超えた作品としてED曲はできあがっていると思うし。

>*1 98,033 東方

>*2 66,910 けいおん

>*3 61,921 ゆず

>*4 61,608 けいおん

>*6 27,126 絢香
>*7 14,865 林原
>*9 12,178 廊下
>10 10,629 独逸

デイリー        週 初週売上
*3 *3 *4 *8 *8 11 *3位 33,387枚 ハッピー☆マテリアル(4)
*4 *4 *5 12 10 14 *4位 31,168枚 おしえてほしいぞぉ、師匠
*3 *3 *4 *6 12 12 *4位 45,324枚 ハッピー☆マテリアル(5)
15 21 18 *2 10 16 *5位 34,881枚 ハレ晴レユカイ
*3 *7 *5 *4 *3 *7 *2位 65,907枚 もってけ!セーラーふく
*6 *3 *3 *2 *2 *3 *3位 31,270枚 トライアングラー
*2 *3 *3 *2 *3 *3 *3位 42,714枚 射手座
*5 *5 *5 *5 *4 *4 *5位 34,501枚 星間飛行
*3 *3 *3 *2 *2 *3 *3位 56,455枚 ライオン

*3 *2 *3 *1 *1 *1 *2位 66,910枚 Don't say "lazy"(けいおん ED)
*4 *4 *4 *2 *2 *3 *4位 61,608枚 Cagayake! GIRLS(けいおん OP)



 ただ、驚いたのがもってけをED曲が超えたことなんだよな。
 自分は今回ED曲がもってけを超えるとは思っていなかった。もってけはアニソンの中での核兵器だと思っている。アニソンなんだけども他とのレベルが違うというかなんというか。いままでのアニソンより別次元のアニソンなんだと思う。
 別次元のアニソンとアニソンの域を超えた作品。
 自分はまだアニソンの最大限の強さを見てみたかったから、もってけの方が勝つと思った。というより願い。勝って欲しかった。アニソンの域を超えたらそれはやはりそれはアニソンなのか?と自分は思い、そういうのが相手の時に別次元のアニソンだけども、アニソンとして存在しているもってけが勝って欲しかった。アニソンのNO1のもってけが他のアニソンといっしょに、アニソンの域を超えた作品にも勝って欲しかったんだと思う。

 なぜそう思ったか言うと、最近のJPOPは歌詞が薄っぺらく聞こえるのが多く感じるんだよ。なんか昔の曲の方が歌詞に厚みあるなぁ、って最近思う(中三だしそんなに知らないけど)。だから、昔とも今とも違う、別次元をいっている作品にかなり引きつけられたんだと思う。


 今回、もってけ寄りの書き方をしましたが、別にED曲は嫌いな訳じゃないので。もちろんOPも好きな方です。ただ、CD買うお金なんてものは無いので、どっちも買ってないですけどね。というかもってけのCDも買っていない。まずCD買う習慣がありませんでした。

 いままでとは違う路線を走った曲がでたり、昔のレールをなぞった曲がもうちょっと出てきてほしい。
 

リニューアルしてみました

 さて、4月中は毎日記事を書く、と誓った管理人でしたが20日目にして野望は潰えました。で、8日間何をしていたかというと、このブログのテンプレートとか名前とか方向性などを変えることにしてみました。
 前回は「牡鹿公園」というブログ名でやっていて、アニメオタクのサポートが出来るブログにしていけたらいいな、と思いながらやっていましたが、ろくにサポート出来ませんでした。まぁ、サポートって言っても何をしたらいいのかよく分かりませんが。

 なので、自分はどういうブログをしていったらいいのかな、と考えたときに自分の個性を生かすべきだなと思いました。
 自分の個性とか考えてみたら、中学生にしては考察が得意だと考えついたんです。
 中学生にしか出てこない、中学生なりの意見を出そうと思ったんです(人はそれを中二病と呼ぶ)。前の「牡鹿公園」では普段の生活のことを書かなかったのですが、新しく「モノクロの鹿」では普段の生活からアニメのことを。アニメから普段の生活に良い影響を与えられる様なブログにしていきたいと思います。ただし、自分は今年度で中学三年で受験生です。部活もあったりして大変です。特に今は延長練習が行われているからさらに大変なわけです。というわけで時間が無く、ここしばらくはまともな記事も書けないと思いますが、どうぞこの記事を見た人はその後も豆に当ブログをチェックしてください。あなたの人生に微妙な幸せを贈ります。そのかわり私は大喜びです。みんな笑える良い世界にしましょうよ。そこのあなた。

 中学生と大人の二つの視点からアニメを見て、語るのが当ブログです。ですが文章は小学生並です。あ、そこの人、ブラウザを閉じないでっ。
 
 結局は中学生の意見なので的外れな意見が多いと思います。そんなときは問答無用に叩いてください。勉強になるので。Mじゃないですよ。炎上しないほどに叩いてください。お願いします。

 ちなみに当ブログではたまに『喫茶店』という意味不明なHNを持つ(オレモダナー)が書いたりするのでそちらもビシバシ叩いてください。いや、嘘です。本人に許可とってないので叩かれたいかは知りません。

 というわけで(何がだ)管理人『和太鼓』がお送りする、意味不明奇々怪々な二つの視点を持つ「モノクロの鹿」をよろしくお願いします。

4月の気になったリンク part2

テレビアニメは川下のメディアである。
原作付きアニメとか、オリジナルアニメとか
この二つで記事を書かせてもらいました。上条さんみたいなまとめになっちゃいました。
      誰もわからない ~オリジナルアニメの強み~
おもしろくて売れる作品。そんな誰もが幸福になれるアニメを見てみたい。

オオカミはブタを食べようと思った。Stop motion with wolf and pig
これで記事を書かせてもらいました。まぁ、時間的余裕が無くて、なんとなく書いたものですが。
      時間が無いので動画紹介
たぶんもう動画紹介はしないと思います。

ある種のネト充やオタクたちは決して「リア充」にはなれない
まず、私にとっては「オタク」の定義だとか、境目とかがまとまっていないのでどうこう言えないんだが。よく2chでも「オタク」の定義についてのスレが立っていたりするけど、「リアル」の定義みたいに人それぞれで違うような気がするんだけどな。

『このアニメがすごい!2009』のランキング
『このアニメがすごい!2008 & 2007』のランキング
この二つで記事を書かせてもらいました。ポニョが9位なのは納得いかない。
      ポニョはそんなにダメか?
まぁ、人によって何がおもしろいかとか違うからなぁ。でも、せめて5位ぐらいだと思うんだけどなぁ。

「シナリオえーだば創作術」 首藤剛志 第181回 『ミュウツーの逆襲』前夜
あんまり「ミュウツーの逆襲」の内容は覚えていないんだけども、良かった覚えがある。

【速報】橋本紡先生の小説『半分の月がのぼる空』の実写映画化が決定!!
これで記事を書かせてもらいました。まぁ、ほとんど写したみたいな物ですけど。
      「半分の月がのぼる空」の実写映画化決定!!
フルメタル・パニックといい、どんどん映画化していくな。

『咲-Saki-』 小野学監督インタビュー その1 美少女で描く本格派麻雀アニメ誕生の秘密
麻雀分からないから見ていないのだが、評価とか見ていると、ルール分からない人でも楽しめそうな雰囲気みたい。1話目から作画ミスしたらしいけど。

【リーク通り】『絶望先生』3期決定 7月から放送
これで記事を書かせてもらいました。これも写したみたいな物ですけどね。
      「さよなら絶望先生」3期決定 7月から放送
化物語と同時制作とは心配で仕方無い。

「ひぐらしのなく頃に」の実写映画を見てみたら・・・

WOWOWで放送されていた「ひぐらしのなく頃に」を見たが、全然おもしろくなかった。
「嘘だ」のシーンや、話のつなぎがいまいちだったように感じる。
「誓」は見る気がしないなぁ・・・

「さよなら絶望先生」3期決定 7月から放送

シャフトよ。化物語はどうしたんだ? そんな情報。
【リーク通り】『絶望先生』3期決定 7月から放送

前回は【俗】でしたが、今回は【懺】みたいです。
現在、明らかになっていみのは7月から放送ということのみです。
【俗】の時は期待したが、今回は2つ重なるから不安だなぁ。新房監督は確か化物語も監督していたと思うけどどうするんだろうか?

「東のエデン」がおもしろいらしい

最近、どこのブログでも「東のエデン」がおもしろい、と書かれている気がする。

アニメ「東のエデン」同時間帯で視聴率1位獲得

「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」の神山健治監督が原作、脚本を務め、「ハチミツとクローバー」の羽海野チカがキャラクター原案していたりと、なんかもう凄そうな作品。
やはり注目すべきなのは完全オリジナルアニメだということ。

喫茶店に勧めて、見てもらうことにしたので、彼の評価しだいで見るか、見ないか決めようと思う。

続きを読む

「半分の月がのぼる空」の実写映画化決定!!

アスキー・メディアワークスから刊行されている、橋本紡先生の小説『半分の月がのぼる空』の実写映画化が決定しました。

 本作は、伊勢を舞台に繰り広げられる、平凡な高校生・裕一と心臓病を患うわがまま少女・里香との、“普通”だけど“特別”な物語。原作小説は全8巻がリリースされており、完結後も根強い人気を博していて、私も好きな作品です(一巻しか読んだこと無いですけど。でもよかった)。

 今、明らかになっているのは、実写映画化が決定したことのみで、6月10日発売の『電撃文庫MAGAZINE』および、電撃文庫に付属している『電撃の缶詰』6月分などに続報が掲載される予定らしいです。

まぁ、普通にすればそこそこの映画になりそうです。フルメタより期待できそうです。
続報を楽しみにしましょう。

ポニョはそんなにダメか?

時間がなくても気合いで更新します。

『このアニメがすごい!2009』のランキング
『このアニメがすごい!2008 & 2007』のランキング

自称評論家(笑)によるアニ09まとめ

1 マクロス
2 ギアス
3 墓場
4 とらドラ
5 00
6 夏目
7 かんなぎ
8 tt
9 ポニョ
10 絶望
11 らっきょ
12 黄泉ちゃん
13 ぐちょ
14 ストパン
16 余生
17 ロマンチカ
19 サンレッド
20 図書館
24 上条さん
25 早瀬さん
44 かのこん



ポニョが9位というのはどうなんだろうか。せめて5位ぐらいかな、と思っていた。
まぁ、主観が入って仕方ないだろうな。
ランキングで信じられる奴はなかなか無い。アニメ以外でも。

時間が無いので動画紹介

本当に時間が無くて、4月中はずっとこんな感じになるかな、と思います。
長文を書く時間がありません。
仕方ないので滅多にしないであろう動画紹介。



「おおぉ」とうならせる技。
アニメじゃないんですけど、写真という一種の二次元で表現されています。
そして、その二次元が二つありそれを組み合わしていっています。
アニメを普通の部屋で立体的にやってみた感じ。
この表現方法をアニメに取り入れられないかな~、と思ったり。
シャフトがいかにもやりそうな方法なんで、シャフトに期待してみる。

だったら、「見てもいい」だろう

そうだよね、「見なければいい」んだよね。 (海ノ藻屑)

昨日の友人との会話

僕 う~ん、あんまよくなかったよな〇〇〇〇の一話目。

友人 じゃあ、見なければいいと思うよ。



いや、そういうわけでは無いと思う。別に全部悪かったとは言っていない。
2話からの動きに期待していないとは言っていないし「見たらいい」と思う。

時間が無いので今日はこれぐらいしか書けません。
やっぱりこれは屁理屈かな。どうなんだろうか。

誰もわからない ~オリジナルアニメの強み~

昨日は「けいおん!」関係の記事を書きます、と宣言していたのに書けませんでした。楽しみにしていた人すみません。

さて本日は嫌がらせのように「けいおん!」関係ではなく原作付きアニメとオリジナルアニメについて考えようと思います。

テレビアニメは川下のメディアである。

 皆さんご存知の通り、いま放送されているアニメの過半は原作付きです。つまり、小説なり漫画なりゲームなりの作品を映像に移し変えて製作する、というスタイルが採られている。はたしてそれは良いことなのかどうか?

 結論からいうと、「メリットは大きい。しかし、限界もある」という見方が正しいと思う。


原作付きアニメとか、オリジナルアニメとか

・オリジナル少数が業界にとって悪いのかどうか。ビジネス的には悪くないだろう。でも、オリジナル作品を作れる人間が減っていくというのが問題だと思う。今、オリジナルを作れるのは限られた人間しかいない。河森監督や谷口監督など結構少数。企画力がある人間が少ないんだろう。神山健治監督は押井塾で企画書を出す修行(?)をしていたらしいし、企画するクリエイティブな能力を鍛えられたんだろう。東のエデンって神山監督が通したものなのかな? さっき河森監督と谷口監督の名前を出したのは、二人とも独創的な作品を作れる人達だし、作品を仕掛ける力ももっているから。オリジナル作品が少なくなってしまうと、河森監督や谷口監督などのクリエイティブな力を持っている人材を育てる環境がなくなってしまうんじゃないのだろうか。チャンスが無くなってしまうわないのだろうか。それにプロデューサーだって(ry。オリジナルアニメが作れない業界の状態を改善した方がとは思うんですけど、このご時世そんなことも言ってられないよなとも思ったり。



それなりに売れたアニメはオリジナルだったり原作をかなり料理したものが多いような気がします。
なぜ売れるかというとやはりこれだな、と。
投げっぱなしという謎の残し方 ~制作側、消費側、作品のより良い関係~
オリジナルアニメは長期間持つ話題を作りやすいのです。なぜなら誰もこの先、物語がどう動くかわからないから。これがオリジナルアニメの強みです。
原作があると、せっかくアニメで作られた伏線、謎が原作体験済みの視聴者によってネタばらしをしてしまい、未体験の人々はこの後の動きがわかってしまうのです。
これから物語がどう動くのかわからない環境で謎が出来ると、その作品について話しやすくなるのです。しかし原作がある場合では、原作未体験同士の人達で話していると、そこに体験済みの人がやってきて、謎の答えを言ってしまうのです。そこで長期間の話題は無くなってしまいます。
体験済みでも答えを言わない人はたくさんいます。というか、そちらの方が多いと思います。ですが一度、答えを知っている人が答えを話したら、どんどんと広がっていきます。
原作付きにはそのようなデメリットがあります。

ただ制作側としては原作付きの方が楽なんでしょう。
エヴァはオリジナルで謎、伏線を大量に入れて本当に誰にもわからないので話題が生まれた。
ハルヒは時系列をバラバラにして放送したので原作体験済みも楽しめるようになっていたのであんなに売れたんでしょう。

基本的には話題が生まれやすい作品が勝ちなんでしょう。
話題の内容は
1、ストーリーがおもしろい(わくわくどきどきするとか)
2、最後どうなるんだろう(謎、伏線含めて今後の予想)
3、キャラクターがかっこいい(かわいい、萌えなど)
4、作画の見せ方(カメラワーク、エフェクトの使い方など)
5、ダメな部分(これが一番話題を作るかもしれない)
こういう話ができるアニメが売れていっていると思う。そして制作側にとっては楽ではないだろうけど、オリジナルアニメにはこういうのが多く出来ると思う、
ただ問題なのは、楽ではないオリジナルアニメを作れる人が少なくなってきているということ。
そして、オリジナルアニメが作りにくい環境ができあがっていること。

おもしろくて売れる作品という制作側にも消費側にもうれしい作品を作り出すことがどんどん難しくなっている、と感じるこのごろ。
最近、王道物が流行っている気がするが、やっぱり閉鎖的な物を打ち破る人が制作側と消費側にたくさん必要。
「東のエデン」、「バスカッシュ」がそういう打ち破る物になることを期待(どっちも見ていないんだけども)。

狼と香辛料のキャストだったりゲームだったり

『狼と香辛料II』に登場する女商人・エーブの設定画を公開
この記事でエーブの他にマルク、ラント、ディアナの四人のキャストが発表されました。

●ホロ:小清水亜美
 ロレンス:福山潤
 アマーティ:千葉紗子
 マルク:小山力也
 ラント:笹島かほる
 ディアナ:渡辺明乃
 エーブ:朴璐美
  他

●スタッフ
 原作:支倉凍砂(『狼と香辛料』電撃文庫刊)
 キャラクター原案:文倉十
 監督:高橋丈夫
 脚本:荒川稔久
 キャラクターデザイン・総作画監督:小林利充
 色彩設計:佐野ひとみ
 美術監督:小濱俊裕(スタジオ美峰)
 美術設定:塩澤良憲(スタジオ美峰)
 撮影監督:館信一郎
 音楽:吉野裕司
 音楽制作:flyingDOG
 音響監督:高桑一
 音響制作:神南スタジオ
 アニメーション制作:ブレインズ・ベース/マーヴィージャック

エーブを出すと言うことは5巻以上するのか? 以外と2クールかもしれない。
そしてなんとゲームがまた出ます。
    狼と香辛料 海を渡る風
ノーラも出て、ホロがつまらなさそうな顔しています。ニヤニヤ。

今年ま夏は楽しそうだ。

4月の気になったリンク part1

エヴァ実写化計画始動 綾波レイ役は誰?
 最初はエイプリルフールのネタとしてYAHOO!がやっていたんですが、二日目に本気だったことが明らかになって「え・・・」と思った。

岡田斗司夫さん「プロフィールを改ざんされた」とmixi退会
 どっちが本当のこと言っているのか分からないから何とも言えない。
 
ジブリは山羊に愛がない
 これで記事を書かせてもらいました。タイトルがキザっぽいです。
      「愛」の関係性 ~愛せるだけ知っているかが問題~
 愛するにはまず分かっていないと愛せない、と思う。

世界中のオタク部屋
 これで記事を書かせてもらいました。本当に地震が起きたら危ない状況。
      地震に弱いオタク部屋
  やはりここまでなったらある意味負けだと思っておく。

『けいおん!』第1話で唯が部室の前を通るくだりのシーンで背後に出てきた怪しい人影
 普通に1話見てて、このシーンで背筋がぞくっとした。

『ルパン三世』はどう変わるのか――『ルパン三世VS名探偵コナン』を見て
 お約束をネタにすることによって、マンネリが解消はされないと思う。

あの「フルメタル・パニック!」がハリウッドで実写映画化か
 これで記事を書かせてもらいました。四期やってほしいんだけどな。
      「フルメタル・パニック!」が四期ではなくハリウッド映画化
 「トランスフォーマー」並にしてくれたら満足。

サマーウォーズ・劇場用特報
 「時をかける少女」の細田監督の最新作。いかにも時かけっぽい雰囲気が。

「けいおん!」第1話 ふたつのリアリティと、繋ぎ合せるイメージ
 日曜日あたりにこの記事を元にした考察でも書こうかなと思います。

海外で話題!「なぜアニメ・マンガの主人公の席は窓際?」 そのナゾを解く!
 これで記事を書かせてもらいました。最近、疑問に思っていたんで書こうかな、と思っていたら先をこされました。
      ハルヒ、デスノートなどなど そんなに窓際に座りたいか
 原作から窓際に座っているのも多いと思った。そんな記事。

メディアに振り回されていると思うことランキング
 いや、普通に考えて政治関係で操られていると思うが。

アニメやゲームに国の「殿堂」 東京都内に設立構想
 ところで「殿堂」の基準はなんなんだ? 誰が選ぶんだ?

そうだよね、「見なければいい」んだよね。
 アニメの愚痴言うなら「見なければいい」、と言われたら実際どうしたらいいんだろうか。うまい返し方はないのだろうか。

アニメディア掲載 春新番期待度ランキング結果
 疑問に感じるのが多いランキング(いつもだけど)。

東京駅が読書を愛する美男子に?中央線の各駅を擬人化した「ミラクル☆トレイン」がアニメ化決定、キャラクター画などを紹介
 見た後、呆れてそして笑い、そんな自分とこの作品に冷めた。というか声優も最初聞いたとき「わけわかんない」と思ったらしい。


ハルヒ、デスノートなどなど そんなに窓際に座りたいか

明日から時間的に厳しくなりそうだが、がんばって書いていこうと思う。
本日はこれ。

海外で話題!「なぜアニメ・マンガの主人公の席は窓際?」 そのナゾを解く! (無料動画 GyaO)

結構前から私は疑問に思っていたんで、考えて記事でも書こうかな、としていたんですけど先をこされました。
この記事ではアニメでのお約束ごと、として書かれています。私がおもしろいと思ったのは原作からすでに窓際にいることです。
私はデスノートの原作は読んだことはないので、ハルヒについてだけ話します。だいぶ前に原作を読んだんで間違ったことを言うかもしれません。

まず、主人公というのは物語の中心の存在です。モノを考えたりアクションを起こしたりする役割を持っているのですね。頬杖をついて外を眺めるというのは、モノを考えてハッと気づくことができる、そういう演出をしやすい、というのが挙げられます。

同じ演出面で言いますと、校庭にいる誰かを見つけたり、空に何かが浮かんでいるのが見えたり、さらには空から少女が降ってくる、といったような、物語の展開のきっかけとなる出来事を見ることができるんですね。それも、窓際に座る主人公の役割です。

また、これは窓際には限らないのですが、後ろの席のほうでは教室全体を見わたす、という行為が可能になります。別キャラが隠れて何かをしているところや、遅刻をしてコソコソ入ってくるシーンなど、教室全体の雰囲気を主人公の目線で見せることができるのです。



はっきり言うと、ここはキョンには当てはまらない。確かに頬杖して景色とか見ていそうなキョンだが、何かを見つけたりは無かった。
谷口が昔のハルヒについて話しているときだけ、ハルヒが何かをやっているところを見たと思うが、あれは階段だったり席替えしていないときに窓から見ていたと思う。
キョンの活躍の場は基本的に部室だったり外だったりするので、教室の窓際で大きな事件に関係することは無かったと思う。


さらにいうと、キャラを立てることが可能になります。たとえばハルヒのキョンのようにちょっと冷めた青年の場合、教室全体が盛り上がっているのになんだか自分だけは冷めている。そんな、傍観者のような視点を描くことが可能です。パーティーの壁際に近いですね。一歩引いた観察者といったキャラを作ることができるのです。

最後に、間の問題。たとえば別キャラが廊下からやってきて「おい!○○!」と言って扉を開けます。で、カツカツカツと近寄って何かアクションを起こすわけですが、そこで主人公の席が廊下側だと、そこまでの「間」が作る「何がおきるのだろう」という期待感がなくなってしまいます。



一つ目の奴はあると思う。教室が盛り上がる様なことは無かったと思うが、確かに傍観者のキャラが立てやすいと思う。
そうなるとハルヒは無意識で教室でおもしろいことが起こったとき、すぐわかりやすいように、一番裏の端っこに移動したかもしれない。そして、キョンも一緒に移動させたかもしれない。
二人そろって観察者になったのである。

二つ目は別キャラが近づくというより、ハルヒがつまらない教室から出て行くための助走みたいな感じになっていると思う。というよりSOS団のメンバーは、ハルヒ以外教室のドアで手招きをしていそうである。実際、そのような場面があったと思う。そしてキョンがだるそうにドアに向かうためにあると思う。
ドアとの席が離れているのはハルヒとキョンの教室から出るための助走のためだと思う。移動している間に仕草、表情、動作、心情が表せれる。


窓際にいる主人公は探せばたくさんいるのであろう。それも原作から。
文章を平面でとらえるのではなく、ちょっとした立体感を出したのがアニメだと思う。
アニメだけではなく原作にもお約束はある。
他人と話しやすいアニメだけではなく、原作について話し合うのもいいことだと思う。
そうするとアニメの話も楽しく、深くなる。
ただ原作を見ていない人だっているので注意が必要ですけどね。では。





「フルメタル・パニック!」が四期ではなくハリウッド映画化

「けいおん!」の記事書こうと思ったら時間がかかりそうなので毎日更新を果たすべくこちらになりました。日曜あたりに書きあがると思います。
というわけで、今日はこちら。

あの「フルメタル・パニック!」がハリウッドで実写映画化か (GIGAZINE様)

いやいや、映画化の権利について話し合うなら4期やるみたいな話し合いをしてくれ。
というかあのストーリーは日本が平和だから戦争ボケの宗介のキャラが成り立っているような感じで、銃社会のアメリカじゃあ日本ほどの人気は出ないと思うぞ。
といってもやるかどうか分からないんですけどね。
まぁ、あの7つの玉を集めるやつみたいまでひどくならないと思うが・・・

やるんだったらASとかのシーンは「トランスフォーマー」並のクオリティがほしいなぁ(欲張りすぎか)
フルメタに幸あれ


オタクのある夜

うわー...一個前すごいな。さすがに全然うらやましくない。こういうのにはなりたくねぇな。
しかし、私も部屋の左右の棚やら机やらにプラモデルがかざってあるわけですよ。
              これはある夜の物語。
私は眠ろうとしているのだがなかなか眠れない。そうしているうちにまた肩やら腰やらがこってきた。いったい布団に入ってから何回寝返りをしただろう。眠れない私はついにあきらめてゲームでもするかと頭の中で「寝返りをしてからおもむろに立ち上がり電気をつける自分」を思い描いた。そして、そのとおりに寝返りをした...までは良かった。足が棚に当たった。プラモが薄明かりの中ゆれる。そして顔の近くで何かが落ちた音がした。こんな夜中に修理も面倒だがこのままにしたくないのでしかたなく修理することを決め電気をつけた。先ほどまで寝ていたところから10cmほど離れたそこにはイン○ルスのエクス○リバーがマニピュレーターごとティッシュの箱に刺さっていた。どうやって寝ていたか考える。あと10cm近かったら目の辺り、というか最悪目に刺さっていた可能性が高い。そこで私は思った。ガンプラこえぇぇぇ!!
みなさんも飾る場所には注意しましょうね。
以上 喫茶店でした。

地震に弱いオタク部屋

さて4月中はがんばって毎日更新していこうと思う。
なんとなく。

何故か今日選んだのはこんな記事。

        世界中のオタク部屋

いや・・・
なんか、改めて思い知らせられた・・・・・・
オタクでも引く人いるんじゃないのか。

オタク部屋  1

オタク部屋  3

オタク部屋  4

地震が起こったら悲惨なことになると思うが・・・
マンガを積むのは分かるが、フィギュアの箱を積んだら落ちてきた時痛いぞ。
三枚目の人なんてどうするんだろうか。枕の上にあるぞ。
うらやましいようなうらやましくないような・・・

うーん、世界は広い。

伸びるアニメ それが鋼の錬金術師

まずはこの画像を見ていただこう。


1カット目
ハガレン 腕伸びる 1

2カット目
ハガレン 腕伸びる 3

3カット目
ハガレン 腕伸びる 2


これは見ての通り、先日新しく始まった「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」の3カットである。
1カット目では主人公のエドが右側の壁にてをつき、錬金術をしている。
2カット目ではその錬金術によって壁が伸びた手となって張り手をしている。
3カット目では敵を倒して、余韻(?)に浸っている。そしてエドが左側に立っている。


どうだろう、きれいに腕が伸びている。
ちなみに2カット目のことを言ってるわけではない。
1カット目と3カット目のことである。
1カット目で左側の壁に手をついているのに、3カット目では右側の壁に手が届かない左側に立っているのだ。

つまり1カット目で腕がル○ィ並に伸びているのだ。
「ゴムゴムの張り手」とはかわいらしいことをしている。
私はこの作品の時代設定が大海賊時代にならないことを祈っている。

がんばれ、「鋼のワンピース」

テーマ : 鋼の錬金術師
ジャンル : アニメ・コミック

「愛」の関係性 ~愛せるだけ知っているかが問題~

これからはいろんな所の記事を利用していこうかなと思う。
今回はその一回目。


ジブリは山羊に愛がない。 (Something Orange)

どんな作家でも「愛」がある対象にかんしては自然、詳しく描くことになる。一方、「愛」がない対象はいいかげんな描写で済ませてしまったりする。

 すべての描写を均一に丁寧に行うべきだ、という意見もあるだろう。正しい意見だと思う。しかし、それはあくまで理想論であって、現実にはなかなかそういうふうには行かないのではないか。
                  
                        (中略)
 
 製作者と消費者の「愛」が巧く同じ方向を向いていればいいのだが、そうでない場合、違和感がのこることになったりするのだろう。なるほど、なるほど。



まぁ、製作者と消費者の「愛」が同じ方向を向くのはなかなか無いと思いますが、確かにそのとおりだなと感じました。
先日挙げた『投げっぱなしという謎の残し方 ~制作側、消費側、作品のより良い関係~』の記事では作品の中での謎についていろいろと言わせてもらいましたが、ご覧になってもらえば分かると思いますが、まだまだな意見になっていると思います。そりゃあたぶんツッコミどころ満載でしょう。
その謎についてのツッコミは結局は私からの「愛」で(自分で言うと恥ずかしい)、たぶんここは制作者の「愛」では無いと思う。
そしてその「愛」は制作スタッフ一人一人によって違うと思う。というか違っていなかったら怖い。
私はすべてのものに完璧は無いと考えている。私が語った「愛」も完璧では無く、届く人も少ないと思う。
ただ、だからといって自分の「愛」を伝えるのをやめるのはもったいないことだと思う。
制作側でも、消費側でも。
こういうのも大事な関係だと思う。

ただ問題なのが「愛せるだけ知らない」ということです。何かに対してあんまり知らないのに「愛してる」というのは、それに対して失礼極まりない。自分もそうかもしれないが。
制作側と消費側にそれぞれそういう人が増えてきていると思う。幅広い関係性を持とうとしないオタクにやっぱりそういう人が多いと感じる。



といっても自分も愛せるだけ知っているのか最近疑問に思っているんですけどね。
そこで知ろうとするか、知ろうとしないかでだいぶ違ってくるんでしょうが。
疑問に思ったらすぐ調べる。
そういった小学校で習うようなことが案外大事だと思う。


担当者:和太鼓

投げっぱなしという謎の残し方 ~制作側、消費側、作品のより良い関係~

エヴァ以降のアニメは謎、伏線を残した状態で終わるものが増えていったと思う。
エヴァの謎の残し方が悪いわけではない。なんとか劇場版でだいたいの謎は解決したと思う。
エヴァが流行った原因のひとつに語られやすさがあった。
謎を残すことによってみんなで語る話題を作りやすくし、会話に登場するような仕組みが出来ていた。
当時のことはよくしらないから、エヴァのTV放送が終わったときの状況がわからない。だけど、見ていた人は騒ぎまくったと思う。
「なんだあの終わり方は」、「あの後どうなったんだ」、「謎が投げっぱなしじゃないか」などいろいろあったと思う。ここで会話に出る。
その次に劇場版の「シト新生」がでてまたまた上の状況になる。ここでも投げっぱなしである。
そしてやっと「まごころを君に/Air」が上映される。これでだいたいの謎が解決された。しかしその謎が解決したのかよく見て、よく考え無いとわかりにくいのである。すぐにわかったのは専門家ぐらいだと思う。
そして見た人は考え、そしてそれが合っているか他者とのすり合わせをし始める。
ここでまたまた会話に登場する。このように謎をうまいこと残すことによってエヴァは名をあげたと思う。

さて先日、『ガンダム00最終回の感想のはずが・・・』でも軽く書きましたが。前期で終わった作品は謎、伏線が説明が中途半端だったり投げっぱなしで終わったものが多いと思う。
とりあえずそう思った作品をあげていこうと思う。

    ・機動戦士ガンダム00
    ・とある魔術の禁書目録
    ・空を見上げる少女の瞳に映る世界
    ・屍姫 玄
    ・CLANNAD ~AFTER STORY~
    
    ・まりあ†ほりっく

まりあ†ほりっくは、わざとあの終わり方なので別にいいのですが、他の5つは確実に投げやりに近い感じで終わった。空を見上げr(ry 屍姫は見てないんですけどね。
こうして見ると、5つのうち4つがバトル物なのである。そしてさらに3つに原作があるのである。
バトル物になると中二病がちになり、設定が増えるのである。それだけ説明することが増える。これは脚本の技術が高くないと失敗するのである。そして原作があるとすでに細かい設定がそっちで説明されているから、という理由で手を抜くのである。
わかりやすいのがガンダム00と禁書目録。
この二つはこの投げっぱなし5作品の中でかなりひどい物だったと思われる。
視聴者が見ていて疑問に思うところが説明されないのである。そしてエヴァみたく語られるのだがすぐ謎が明らかになる。なぜなら原作や外伝、雑誌で説明がすでにされているからである。ただしこれはその設定などが載っている媒体を買ったり、ネットをしていないと分からない。
テレビアニメと言うのだからテレビアニメ本編の中で謎を消化してほしい。お金やネットを見る時間が少ない中高生はどうしろというのだろうか。
分かる環境にある人はすぐわかってしまい、分からない環境にある人はずっと分からない。それがオリジナルで物語のほとんどが謎だったエヴァは見ている人全員がわからない。そういう環境こそが視聴者が一体となって作品のことを考えられる良い関係だったんじゃないのかなと。

誤解しないでほしいが、ガンダム00と禁書目録の最終回自体はそんなに嫌いじゃない。
確かに投げっぱなしで終わりましたが、残した謎は物語の中枢であって、しかもちゃんと映画や二期で解決すると思われる展開で〆ました(禁書目録の謎は物語の中枢レベルじゃないかもしれませんが)。
私がダメだと思ったのは普通の話で視聴者が疑問に思ったところが説明されないことです。そしてその謎は雑誌などを買わないとわからない。ちゃんとアニメ本編で解決しない。脚本がエヴァ以降の形式に甘えているのです。

ですが最終回。謎はいちよう解決したんですが、とても分かりにくかった作品があります。CLANNADです。
最終回って言っても本編の最終回のことですが。
意味がわからなくてかなりの人が感動シーンで泣けなかったと思います。
あれは投げっぱなしというより説明不足だったんですがね。
原作をやっていても分かりにくかったそうですから仕方無いと言えば仕方無いんですけどね。
でもやっぱり脚本家はそこをどうにかするべきだと思う。
番外編なんか入れずにじっくりやればよかったのに、と思います。

まぁ一番ひどいと思うのが屍姫です。見てなかったんで最後しか知りませんが、どうやら俺たちの戦いの途中で投げっぱなしENDしたみたいです。
空を見上げr(ry は9話で終わって劇場版に託したみたいですがどうなんでしょうね。
まぁ1話しか見ていない奴がごちゃごちゃ言う資格は無いと思いますが。
イメージで語ると禁書目録みたいな気がします。全話見た人教えてください。お願いします。


謎の投げっぱなしだけで評価をつけると・・・
          
          ・機動戦士ガンダム00・・・・・・△          
          ・とある魔術の禁書目録・・・・・・△
          ・空を見上げる少女の瞳に映る世界・・・・・・○
          ・屍姫 玄・・・・・・○
          ・CLANNAD ~AFTER STORY~ ・・・・・・×

こんな感じですかね。
エヴァが売れたのは視聴者が一体となって作品のことを考えられる環境がつくられたから。
この上の5作品はその環境が無く、視聴者が置いてきぼりをくらっている。
それだと作品自体も売れない。
大切なのは制作側と消費側そして作品のより良い関係を築いていこうという気持ち。
とにかく今のアニメ界は閉鎖的になっている。
制作側や消費側にも本当の意味でメリットのある関係を築いていってほしい。




初めての長文&考察。あらためて思いましたが、文章下手ですね。よくこんな醜いものを最後まで読んでくれました。ありがとうございます。
いろいろとまだまだなんで暖かい目で見守りながら厳しいコメントをお願いします。
こんなに書くのに時間がかかるとは思わなかった。


担当者:和太鼓

とりあえず嘘がつきたい

エイプリルフールというのは一種の大魔術らしい。

世界中の人が嘘をつこうといろいろ考える。
人を騙すことに対してどんな人間も少しだが負の意識をかんじ『負のオーラ』が生み出されるらしい。
そしていつ騙されるのかと人を疑いさらに『負のオーラ』が生み出される。
その『負のおーr
  
もう飽きた。落ちを考えず適当に作っちゃからな。
とりあえず新年度よろしくお願いします。どんどん人が来ますように。
プロフィール

和太鼓

Author:和太鼓
あなたに純正のアニメを見てもらいたい。

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