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7月の気になったリンク part2 とサマーウォーズ明日公開

オタクが人気者になれない理由

ゼロ年代のアニメの異常さが一目でわかる数字



 なぜかリンクする記事が少なくなってきているので、このカテゴリをやめるかも。
 少ないので明日公開のアニメ映画「サマーウォーズ」の本編5分間映像紹介。



 それにしてもおもしろそうだ。
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いまさら ギアス☆

これはヤバイ。 メンバーがかなり豪華。

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最近視聴したアニメの感想

夕凪
 なんとか生き延びてるぞ
 夏の夜は涼しいアニメを視聴するに非常に適している
 
 今回は最近視聴したアニメの感想を語りたいと思う


 かなめも
 たった一人の家族のお婆ちゃんをなくした主人公のかなは住み込みで新聞屋さんになる
 その新聞屋さんの仲間達と繰り広げる、ほのぼのとしたストーリー
 
 感情豊かなキャラクターは、萌えではなく癒しを与えてくれる
 話自体も、起承転結がおもしろい作りになっていて
 次第に話に引き込まれていく
 ARIAスケッチブックのように安心して話数を消化できる作品だ
 
 制作会社のfeelの過去の作品
 D.C.Ⅱながされて藍蘭島のように
 一話一話を大切にしていることも分かる

 今後も期待してみていこうと思う


 GA・芸術家アートデザインクラス
 主人公如月がクラスメイト達とアートに関する話題で雑談する物語
 
 まるでらき☆すたのように
 複数の笑いをバンバン取っていくとてもスピーディな作り
 「24分ってこんなに早かったっけ?」と驚いた

 様々な個性を持ったキャラクターは、かぶらず個々独立した立ち位置を確立している

 アートの専門用語を丁寧に解説したりしてくれるので
 知識がない方でも、ついていける

 一話しかみてないのでまだ、おもしろさに満たされていない
 今後も腹を抱えながら見るだろう

 
 あれ?二本しかこの頃見てなかったっけ?
 といっても、和太鼓夏アニメを語ったので、かぶってしまったのだ


 私が一番この年期待してるのは
 10月から始まる生徒会の一存
 生徒会で美少女四人+ハーレム攻略を狙う美男子一人が駄ベル風景をどう表現するか・・・
 非常に楽しみだ

 
 では、また会おう
 もし、あなたが明日を信じれば

アニメの感想 時の流れは止まらない故に進むしかない

 久々だな夕凪
 今回はアニメの感想を語ろうと思う
 といっても、和太鼓夏アニメの感想を書いたので
 私は数年前の作品を紹介しよう
 私の大好きな作品だ

 serial experiments lain
 この作品は、主人公 岩倉玲音(いわくら れいん)
 玲音lainれいんレインと四人いて
 それぞれのレインが、時には重なり合い 時には分かれて論争するという
 野心作

 この作品は、実験的な演出が毎回行なわれていて
 時には内容さえも分からない
 しかし、何故か引き込まれていく作品だ

 オープニングの前には唐突に男の声で

 プレゼント・デイ・・・
 プレゼント・タイム・・・
 ハハハハハハハ

 と意味の分からない言葉から始まる
 
 さらに、何故かキャラクター全員瞳孔ガン開きなのだ
 これは、演出なのか はたまた ミスなのか・・・
 謎なのである

 私は毎回の意味不明な演出と謎で、どんどんはまりこんでいった
 この作品を見て数年(くらい)たつが
 今でも、あの作品はなんだったのだと疑問に思っている

 iainが放送されたのは、1998年
 私が見たのは、ここ最近
 時代を映すつ「アニメ」は、その時代を鮮明に映し出す
 今から見ても全てを読み取るのは難しいだろう

 見るアニメがなくなったとか、変わったアニメが見たいと思ったら
 このアニメを見るのもいいだろう
 
 もし、あなたに全てを受け入れる力があれば・・・

生きるために「死」について考えてみた

 私の名は、夕凪
 簡単に説明すると、夕方(無風状態)を指す名詞だ(もっと深いけど)
 私は非常に病んでいて「死」について考えることもしばしば

 そんな私は富野氏の死生観について書かれた本(※1)で深く感銘を受けた

 「バイストン・ウェル物語」の監督を務めた富野由悠季監督
 富野氏の「バイストン・ウェル物語」の諸作品には、富野氏の死生観の原理がある

 「バイストン・ウェル」作品では、事故で死ぬと、死後の世界のような「バイストン・ウェル」にとばされて
 そこでおもしろい体験をするという
 「バイストン・ウェル」で死ぬと地上界がバイストンウェルの各階層に転生
 そこで殺し合う エンドレスに―

 つまり、悟りが存在せず、どの階層も地獄
 輪廻転生を繰り返す原始ヒンズー教のような死生観

  富野死生観五箇条とは
 一、死ぬのは正しいことである
 一、バイクに乗ると、「バイストン・ウェル」に行ける
 一、「バイストン・ウェル」でも死ねるので幸せ
 一、生まれ変わっても、また死ねるからお得
 一、悪いことをすると死ねないので、ただしく生きるべし

 この考えは輪廻をもとにしたもの 何度でも生き返れると―
 しかし、死後の世界なぞ誰も知らない
 もし、輪廻が存在しないなら、人生は1回しかないのである
 ならば、その限りある1回をどう大事にするか考えなければならない
 私は、この死生観が、死を恐れるなと言ってると思えてならない

 人によって感じることは違うだろう
 もし、「死」について考えたくなったら、富野作品を見ることを勧める
 
 生きる上で死を考えることも重要なのではないだろうか?

 
 ※1(カオスアニメ大全)

7月の気になったリンク part1

宮崎駿を見出した男・スタジオジブリプロデューサー鈴木敏夫に会いに行く(上) 「ペタッペタッ」とやってきた 
 絶対勝てない人というのが世の中にはいるものです。そういうとこから考えると、プロデューサーという職業はとても大切な仕事だとわかった。

恋が女をダメにする。
 いろいろ話が発展しているご様子。

もしも『ラピュタ』がムスカ視点だったら。
 一度こういう視点で書いてみようと思う時があったけど、どうも途中で考えが破綻する。中学生だから仕方ないのかもしれない。だがやっぱりこういう文章を書いてみたい。

どんなにへたくそでも一日後には絵が上手くなる方法
 やりたいけど時間無いな。

【アンケート結果発表】おもしろかった2009年春アニメ発表!
 東のエデンが前評判では23位だったが、今回は2位という健闘っぷり。オリジナルでも面白いものは面白い。

宮崎駿は作家であり、僕は作家でなかった――富野由悠季氏、アニメを語る(前編) (1/3)
 どうせならアニメでしかできない作品を見てみたい。それこそ本物のアニメでは無いだろうか。




 これからはアニメの感想を中心にしていこうかなと。たまに考察を。
 ただこれから中学校最後の大会なので基本的にそっちを優先します。

助けてください

 希望の光を失いました

俺が考えるヒットするアニメの条件

 ヒットするアニメの条件として俺が考えるのは
 「センスのある言葉」です。

 自分の好きなアニメを思い出してみてください
 必ず「面白い言葉」「かっこいい言葉」などの「名言」「迷言」があるでしょう

 そんなセンスのある言葉は人の頭に残り、つい口ずさむまでなるのでしょう
 それが、必然的にそのアニメを頭に残すこととなるのです
 そして、次のアニメファンに情報として伝わり大ヒットとなるのです

 面白いアニメはセンスのある言葉で輝いているのです
 
 他の条件としては「かっこいい・かわいいキャラクター」です。
 
 キャラクターの個性・容姿は必ずしも自分の趣向に合っていれば自分は虜になります
 また、多人数の趣向に合えば人気キャラになります
 そんな人気キャラの出るアニメは必然的に大ヒットとなります

 他にもたくさんの条件があるでしょうが、この二つは絶対にヒットするアニメの条件になります
 アニメは「センスと人気キャラ」によってヒットすると私は考えます

夏アニメ感想

 今のところ、新しく始まった夏アニメで見たのは、絶望先生、化物語、うみねこのなく頃に、CANAANの4作品です。
 1つずつ、1話を見た感想を今回はお送りします。

【懺・さよなら絶望先生】
 あいからわず、いつもと変わらないご様子で・・・
 最初の入りは、いつもどおり意味不明。漫画の細かいとこを見ておかないとよくわからない演出だった。
 OPも手抜き具合(演出?)も手加減なし。曲もこりてないご様子。

 何ら変わりない、いつも通りのシャフトの絶望先生。
 なので、これといって書くことは無し。満足もせず、惰性で楽しく見られる。そういうアニメでした。


【化物語】
 今期一番の迷作。とにかく異常。
 化け物だからだろうけど、やっぱり異常。
 この演出はあっているのか? という疑問が出るほど異常。

 見ている自分が異常になりそうな異常さが出ているアニメ。
 
 まず、アニメという媒体で文字を多用して異常さが際立つ。
 最初のパンツシーンは意味不明すぎて異常に浮き立つ。
 演出の仕方がef:絶望先生でいうと、4:1ぐらい取り入れられていて、絶望の演出が異常な写り具合。

 面白いのか、つまらないのか考えることが出来ない異常なアニメ。
 というより評価するのを拒んでいるように感じた異常なアニメ。

 全行に「異常」という文字を使わないと伝えきれないと感じさせた異常なメッセージを持っているアニメだった。

【うみねこのなく頃に】
 どちらかというと、ひぐらしの方が好きだと感じた1話目。
 デジャブを感じながら見ていた(鷹野さんの声優だったり)。

 物語にまだ大きな進展は出ていないので、ストーリー自体に語ることは無し。
 というよりこの作品は考えることが無駄なのかもしれないな。だが、考えることで楽しみが増える作品ともいえる。
 絶対に答えは与えられない限り見つからないと僕は思ってこの作品を見ることにする。
 ただし、考えることはやめない。
 それが作品への礼儀であり、愛だと思う(くさいなぁ。本気で思っているけど)。

【CANAAN】
 どうやら原作をやっておかないと話についていけないみたい。
 
 戦闘シーンは期待どおりの動き。さすがPA。
 きのこが原案なだけにあって、やはりツボを刺激してくるストーリー作り。
 安定して最後まで行ってくれそうである。
 惜しいのは、原作未プレイの人がたくさん避けてしまうことだな。




 さて、残りは狼と香辛料か。制作会社の変更はどういう結果になるのか。

原作不足はどう作用する?

 ラノべ・漫画・ゲームの原作が不足している今
 人気アニメの二期や分割二クールが増えてきた

 だが、アニメが二期・三期になるにつれ「一期よりつまらなくなる」傾向がある
 こうなると、アニメの種類が減ったり、つまらなくなったりする
 つまり、それを回避するためには新たな原作が多く必要となる

 新たな原作のメディアミックスとしてはどのような物が模索されるだろうか?
 そう多くは考えつかないだろう
 一番簡単に思いつくのはオリジナルアニメである
 原作が不足するとオリジナルアニメが多くなると予想される
 
 しかし、オリジナルアニメはそう簡単に作れるものではなく、長い期間が必要となる
 すると、毎年のアニメの本数が大きく減るであろう
 そう考えると、原作不足はアニメの質・本数を落とすこととなる
 それがアニメファンを大きく減らすこととなるだろう

 これからは、アニメ原作をどう増やすかが課題となる

まだまだ中学生  ~背伸びはネットでは危険な行為~

 先日、幻の3人目が記事を書いた。前まではふにぁ~、とした書き方であったが新しく書かれたものは丁寧な文に戻っていた。
beforeアニメの見方 ~幻の三人目の記事~
after意味はあるのだろうか? 全てに
 なぜ丁寧になったかというと、僕が注意したからである。
 「信用がなくなるわ。お前がアニメの価値を下げているように見える」
 「ネットでお前の個性的なキャラクター出されても、冷ややかな目でしか見られないぞ」
と、こんなかんじに。

 そうするとafterのとおりになった。
 まじめっぽく書いている。『っぽく』である。

 

今回は1回原点に戻りたいと思います。
何故アニメオタクは、アニメを評論するのだろうか? という事です。



 まず主題を最初に書いている。そして最初から読者が疑問に思うところがある。
 

今回は1回原点に戻りたいと思います。


 この原点とはどこのの中での原点なのであろうか。初めてこのブログをご覧になった方にはまったくわからない。ずっと読んでいる人(まぁ誰もいないだろうが)にとっても、過去に2回しか記事を書いていない人の意志を感じ取るのは困難なことである。


 そして、最後の結論。
 

思想は否定することがそもそもできないのである
そして思想は新たな考えを呼ぶ
それが今回の結論です。


 
 最初に出てきた質疑と、最後の応答がかみ合っていない。
 この幻の3人目にとっての原点はよくわからないが、どう見ても帰りきれていないであろう。
 第四次オタク世代(アニメを趣味、娯楽とした常識人)うんぬん言っていた人が、アニメオタクが何故、アニメを評論するか、という主題を起こした時点でよくわからない。前の記事では第四次オタク世代が増えてきていると書いているのに、第三次オタク世代についていきなり書いている。
 補足を入れると、幻の3人目にとっての第三次オタク世代は評論を行う世代らしい。

 結局、幻の3人目は自分を持っていないのである。だからぶれる。
 第三次オタク世代も、ぶれている他人からの入れ知恵であろう。正確には『オタク第○世代』と書くのだから。
 
 『思想は新たな考えを呼ぶ』
 これが幻の3人目にとっての原点らしいが、全然実行できていない。
 自分で考えることを行っていない。勝手に新しい考えが沸いて出てきたら楽しいだろう。

 我が同士、幻の3人目に言っておくネットの世界は甘く無いぞ。

意味はあるのだろうか? 全てに

 幻の三人目です

 今回は1回原点に戻りたいと思います。
 何故アニメオタクは、アニメを評論するのだろうか? という事です。

 「あなた評論が全て正しいのですか?」「あなたの考察は全て正しいの?」
 こう質問します。
 あなたならどう答えますか?

 だいたいのアニメオタクはどう答えるか分かりませんが
 自信を持って言えるのは、「正解はもともとない」ということです。

 まぁ、自分で言って意味の分からん事だとは思うが「正解」はないんだ。
 
 つまりは、他人の考察・評論を聞いて新たな考えが生まれる、それの繰り返しであって
 今の考察・評論は「正解」を持たないものだということなのです。

 思想は否定することがそもそもできないのである
 そして思想は新たな考えを呼ぶ
 それが今回の結論です。
プロフィール

和太鼓

Author:和太鼓
あなたに純正のアニメを見てもらいたい。

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