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生きるために「死」について考えてみた

 私の名は、夕凪
 簡単に説明すると、夕方(無風状態)を指す名詞だ(もっと深いけど)
 私は非常に病んでいて「死」について考えることもしばしば

 そんな私は富野氏の死生観について書かれた本(※1)で深く感銘を受けた

 「バイストン・ウェル物語」の監督を務めた富野由悠季監督
 富野氏の「バイストン・ウェル物語」の諸作品には、富野氏の死生観の原理がある

 「バイストン・ウェル」作品では、事故で死ぬと、死後の世界のような「バイストン・ウェル」にとばされて
 そこでおもしろい体験をするという
 「バイストン・ウェル」で死ぬと地上界がバイストンウェルの各階層に転生
 そこで殺し合う エンドレスに―

 つまり、悟りが存在せず、どの階層も地獄
 輪廻転生を繰り返す原始ヒンズー教のような死生観

  富野死生観五箇条とは
 一、死ぬのは正しいことである
 一、バイクに乗ると、「バイストン・ウェル」に行ける
 一、「バイストン・ウェル」でも死ねるので幸せ
 一、生まれ変わっても、また死ねるからお得
 一、悪いことをすると死ねないので、ただしく生きるべし

 この考えは輪廻をもとにしたもの 何度でも生き返れると―
 しかし、死後の世界なぞ誰も知らない
 もし、輪廻が存在しないなら、人生は1回しかないのである
 ならば、その限りある1回をどう大事にするか考えなければならない
 私は、この死生観が、死を恐れるなと言ってると思えてならない

 人によって感じることは違うだろう
 もし、「死」について考えたくなったら、富野作品を見ることを勧める
 
 生きる上で死を考えることも重要なのではないだろうか?

 
 ※1(カオスアニメ大全)
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