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さて、書き始めるか~『神様のメモ帳』によせて~

受験も合格したので、どんどんと更新していきます。何について書こうかなーと思っていると、夕凪から貸りた「神様のメモ帳」を1巻だけ読み終わったのを思い出しました。
ではいきます。新年最初のレビュー!(ぇ

神様のメモ帳 (電撃文庫)神様のメモ帳 (電撃文庫)
(2007/01/06)
杉井 光

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夕凪へ。正直いうと、あまりおもしろくありませんでした。星1つ。中の上
(初めてこんなブログに来てくれた方へ。ここの管理人である和太鼓という意味不明でダサイHNの野郎は、これまた意味不明な物語に対しての採点方法をします。つまりこんな感じです↓
 星5つ=特上=人生を狂わす作品
 星4つ=上の上=終わった後、ボッーとなる作品
 星3つ=上の中=意味不明な感覚(鳥肌的なもの)が訪れる作品
 星2つ=上の下=「うん、おもしろい」という作品
 星1つ=中の上=見て損しない作品
 以下、中の中から下の下までです。中の中以下は、見なくてケッコーコケコッコーな作品です。というかそんな作品レビューしない。


というわけで、「神様のメモ帳」は俺にとって、見て損しないぐらいの作品ということです。まぁ、あらすじはニートが持て余す時間を使って、世界にぶつかっていく話です。具体的にいうと、麻薬事件を解決しようという話。

シナリオはブラックでシュールで好きな人は好きな作品だろうと思います。ラストは綺麗でうまい締めです。ただ俺の好きな物語じゃない。じゃあ、レビューしなきゃいいだろ、邪魔だ、とかいろいろ聞こえてくると思うんですけど、夕凪に感想を伝えるのにこれを使うのが便利だったりするので。あと、俺の物語の見方についても説明しようと思ったりしたからです。

どこらへんが、好きじゃないかというと……あれ、難しいな……。あぁ、そうか、どこか特定の場面が引っかかるんじゃなくて、全体の雰囲気が引っかかるのか。全体の雰囲気を出しているのは、この一人称小説の主人公のナルミくん。ナルミくんはコミュニケーション能力無しのやる気もない高校生です。やる気がないというか、やることがわからない人。「神様のメモ帳」ではこのような人達がニートになっています。




記事が二回も消えたので、いらついていきなりまとめ書きます。
この作品の四代目や、「東のエデン」の滝沢みたいな人が今の日本には必要なんだよ。やることがわからない人があふれてる現代日本。圧倒的なリーダーシップと、やることを与えれる人間が出てこないと、どーにでもなんねんだよ。

詳しい解説、俺の好きな物語、嫌いな物語については次回。ではでは~
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