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「愛」の関係性 ~愛せるだけ知っているかが問題~

これからはいろんな所の記事を利用していこうかなと思う。
今回はその一回目。


ジブリは山羊に愛がない。 (Something Orange)

どんな作家でも「愛」がある対象にかんしては自然、詳しく描くことになる。一方、「愛」がない対象はいいかげんな描写で済ませてしまったりする。

 すべての描写を均一に丁寧に行うべきだ、という意見もあるだろう。正しい意見だと思う。しかし、それはあくまで理想論であって、現実にはなかなかそういうふうには行かないのではないか。
                  
                        (中略)
 
 製作者と消費者の「愛」が巧く同じ方向を向いていればいいのだが、そうでない場合、違和感がのこることになったりするのだろう。なるほど、なるほど。



まぁ、製作者と消費者の「愛」が同じ方向を向くのはなかなか無いと思いますが、確かにそのとおりだなと感じました。
先日挙げた『投げっぱなしという謎の残し方 ~制作側、消費側、作品のより良い関係~』の記事では作品の中での謎についていろいろと言わせてもらいましたが、ご覧になってもらえば分かると思いますが、まだまだな意見になっていると思います。そりゃあたぶんツッコミどころ満載でしょう。
その謎についてのツッコミは結局は私からの「愛」で(自分で言うと恥ずかしい)、たぶんここは制作者の「愛」では無いと思う。
そしてその「愛」は制作スタッフ一人一人によって違うと思う。というか違っていなかったら怖い。
私はすべてのものに完璧は無いと考えている。私が語った「愛」も完璧では無く、届く人も少ないと思う。
ただ、だからといって自分の「愛」を伝えるのをやめるのはもったいないことだと思う。
制作側でも、消費側でも。
こういうのも大事な関係だと思う。

ただ問題なのが「愛せるだけ知らない」ということです。何かに対してあんまり知らないのに「愛してる」というのは、それに対して失礼極まりない。自分もそうかもしれないが。
制作側と消費側にそれぞれそういう人が増えてきていると思う。幅広い関係性を持とうとしないオタクにやっぱりそういう人が多いと感じる。



といっても自分も愛せるだけ知っているのか最近疑問に思っているんですけどね。
そこで知ろうとするか、知ろうとしないかでだいぶ違ってくるんでしょうが。
疑問に思ったらすぐ調べる。
そういった小学校で習うようなことが案外大事だと思う。


担当者:和太鼓
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