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仲間への思いやりとは自律

 今日は中学生生活最後の遠足でした・・・
 もうバテバテです。28㎞も歩きました。途中にはもちろん山もあり、両足にまめが出来ちゃいました。
 目標地点は山の頂上で、先生には景色がいいと言われていましたが、実際微妙でした。まぁ、がんばること自体に意味があるんですけどね。

 ところで山を登る時、班別行動をしたんですが、想像通りに大半の班がバラバラになって登っていました。
 自慢ですが、自分たちの班のメンバーは比較的良いメンバーでして全体の班の中で2番目に頂上に着くことができました(班全員で着かないとカウントして貰えないので大半の班は残りの人を待っていました。)。自分達の班は結構裏の方からスタートしましたが、女子の荷物を男子が持つことによって(さすがにずっとじゃ無いですよ)かなりのペースを維持しつつ、全員でゴール出来ました。
 
 問題なのが同じ班のメンバーをどんどんと無視して進んでいくことです。
 嫌なメンバーでも同じ班になったからには、それは仲間としてとらえるべきで、仲間とバラバラで進んで行くのがどれほど格好悪く、いけないことか分かって行くべきです。
 仲間が遅くても独りにさせないように一緒に行く。仲間への思いやりは自分を律すること(コントロールすること)です。
 仲間への思いやりと自分の行動の善悪の天秤をどちらに傾かすことができるのか。それをわざとじゃなくても善の方に傾かせるのが聖人君子だと思う。自分はまだ意志を持って善の方に傾かせている。聖人君子になってみたいなぁと思っても、このことに気付いたらなれなくなるだろうけど。
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テーマ : 日記
ジャンル : アニメ・コミック

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