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アニメに挑戦してみる

漫画は読者に挑戦する。

 前、ぼやき炉の5月の分に
  「自分はアニメが人生にとって足しになるようにしたい」
 という感じのことを書いていた。
 
 ぼくはアニメをただの娯楽だけの存在としてこのままずっと見ていきたくない。まだ14歳で全然、社会について知らない。たくさんの未来があるわけである。
 で、ぼくはこの人生全体で考えると、とても短い14年間のうちにアニメという作品に深く触れた。一種の運命とかかもしれない。
 だからこそ、その大切な運命を何の考えも持たず見ていくのはとてももったいない。非常にもったいなく感じる。年をとれば自然にアニメの魅力をかなり見出せるのかもしれない。だけどそこまでの期間がやはりもったいなく感じる。
 ハルヒの「笹の葉ラプソディ」を見るとき、自分が見出せる魅力を精一杯出してみた。結果、とてつもなく楽しかったのである。確かにあの話自体おもしろかったと思う。だけど、ぼくがあのとき感じた楽しさは作品自体の楽しさではなかったと思う。いままで味わったことのない楽しさであった。
 
  

本来、十の魅力がある作品を、一しか読み込めなかったら、それは読者の責任というべきである。



 ぼくはこれを一で終わらせたくない。他の人とは違う読み込みをして、十の魅力をいろんな作品でしてみたい。せっかくこの世界に入ったのだから精一杯楽しんでいきたいと思う。

  読者は漫画を評価する。漫画は読者に挑戦する。だから、漫画を読み、その内容を解き明かすということは、漫画と読者との真剣勝負だ。

 あるいは、漫画だけではなく、すべてのアートにいえることかもしれない。本当の意味で「鑑賞」するとは、おそらくそういうことである。



 ぼくは漫画については全然わからない。ただしアニメについてはそれなりにわかる。これからはアニメに挑戦していこうと思う。
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