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メディアとアニメの関係性

黒澤映画を観ていると……

 ぼくはアニメを人生の足しにすると決めたので、演出はいろいろと知っておきたいのだけれど時間が無い。
 黒澤映画はぜひ見てみたい。「七人の侍」(あれって黒澤映画だよね?)ぐらいしか知らないんだけど。最近の映画はテレビで放送されるのを待って、いろいろと見ている。ただ、古典はまったくわからない。監督も「世界の黒澤」しか知らない。
 どうしたものか。

 話は変わるが、今、ぼくが使っている国語の教科書に「メディアを学ぶ」というのが掲載されている。これによると、イギリスでは国語の授業に「メディア」についての授業を取り入れているらしい。
 

 悪く言えば“自分の価値観を押しつける”教育者で、現在の教育現場ではあまりよくは思われないでしょうが、俺は好きな先生でした、たぶん。少なくとも20年以上も憶えてるんですから……。
 その女先生がある日、何を血迷ったか黒板に“影武者”“乱”と書いて、一方的に


 黒澤明の芸術について!


 を熱く語り始めたんです。完全に彼女の趣味の話にクラス全員が1時間つきあわされたわけ……。今考えても我々団塊ジュニア世代に、しかも小学生に向かって黒澤の話をしても、生徒一同キョト~ンとなるのはあたりまえでしょう。



 自分の趣味を押しつけてはないだろうが、イギリスではこういうことをしているのかもしれない(まぁ詳しくはCMの意味などを教えているらしいですけど)。
 小学生からメディアのことは教えなくてもいいが、中学生からはメディアと映像作品についての授業は大切ではないだろうか。日本の文化は文学だけではないのに、なぜか学校では映像について教えられない。教えにくさ、という問題があるのだろうが映像、メディアの科目は必要だとぼくは思う。
 
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