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夏アニメ感想

 今のところ、新しく始まった夏アニメで見たのは、絶望先生、化物語、うみねこのなく頃に、CANAANの4作品です。
 1つずつ、1話を見た感想を今回はお送りします。

【懺・さよなら絶望先生】
 あいからわず、いつもと変わらないご様子で・・・
 最初の入りは、いつもどおり意味不明。漫画の細かいとこを見ておかないとよくわからない演出だった。
 OPも手抜き具合(演出?)も手加減なし。曲もこりてないご様子。

 何ら変わりない、いつも通りのシャフトの絶望先生。
 なので、これといって書くことは無し。満足もせず、惰性で楽しく見られる。そういうアニメでした。


【化物語】
 今期一番の迷作。とにかく異常。
 化け物だからだろうけど、やっぱり異常。
 この演出はあっているのか? という疑問が出るほど異常。

 見ている自分が異常になりそうな異常さが出ているアニメ。
 
 まず、アニメという媒体で文字を多用して異常さが際立つ。
 最初のパンツシーンは意味不明すぎて異常に浮き立つ。
 演出の仕方がef:絶望先生でいうと、4:1ぐらい取り入れられていて、絶望の演出が異常な写り具合。

 面白いのか、つまらないのか考えることが出来ない異常なアニメ。
 というより評価するのを拒んでいるように感じた異常なアニメ。

 全行に「異常」という文字を使わないと伝えきれないと感じさせた異常なメッセージを持っているアニメだった。

【うみねこのなく頃に】
 どちらかというと、ひぐらしの方が好きだと感じた1話目。
 デジャブを感じながら見ていた(鷹野さんの声優だったり)。

 物語にまだ大きな進展は出ていないので、ストーリー自体に語ることは無し。
 というよりこの作品は考えることが無駄なのかもしれないな。だが、考えることで楽しみが増える作品ともいえる。
 絶対に答えは与えられない限り見つからないと僕は思ってこの作品を見ることにする。
 ただし、考えることはやめない。
 それが作品への礼儀であり、愛だと思う(くさいなぁ。本気で思っているけど)。

【CANAAN】
 どうやら原作をやっておかないと話についていけないみたい。
 
 戦闘シーンは期待どおりの動き。さすがPA。
 きのこが原案なだけにあって、やはりツボを刺激してくるストーリー作り。
 安定して最後まで行ってくれそうである。
 惜しいのは、原作未プレイの人がたくさん避けてしまうことだな。




 さて、残りは狼と香辛料か。制作会社の変更はどういう結果になるのか。
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