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アニメの感想 時の流れは止まらない故に進むしかない

 久々だな夕凪
 今回はアニメの感想を語ろうと思う
 といっても、和太鼓夏アニメの感想を書いたので
 私は数年前の作品を紹介しよう
 私の大好きな作品だ

 serial experiments lain
 この作品は、主人公 岩倉玲音(いわくら れいん)
 玲音lainれいんレインと四人いて
 それぞれのレインが、時には重なり合い 時には分かれて論争するという
 野心作

 この作品は、実験的な演出が毎回行なわれていて
 時には内容さえも分からない
 しかし、何故か引き込まれていく作品だ

 オープニングの前には唐突に男の声で

 プレゼント・デイ・・・
 プレゼント・タイム・・・
 ハハハハハハハ

 と意味の分からない言葉から始まる
 
 さらに、何故かキャラクター全員瞳孔ガン開きなのだ
 これは、演出なのか はたまた ミスなのか・・・
 謎なのである

 私は毎回の意味不明な演出と謎で、どんどんはまりこんでいった
 この作品を見て数年(くらい)たつが
 今でも、あの作品はなんだったのだと疑問に思っている

 iainが放送されたのは、1998年
 私が見たのは、ここ最近
 時代を映すつ「アニメ」は、その時代を鮮明に映し出す
 今から見ても全てを読み取るのは難しいだろう

 見るアニメがなくなったとか、変わったアニメが見たいと思ったら
 このアニメを見るのもいいだろう
 
 もし、あなたに全てを受け入れる力があれば・・・

7月の気になったリンク part1

宮崎駿を見出した男・スタジオジブリプロデューサー鈴木敏夫に会いに行く(上) 「ペタッペタッ」とやってきた 
 絶対勝てない人というのが世の中にはいるものです。そういうとこから考えると、プロデューサーという職業はとても大切な仕事だとわかった。

恋が女をダメにする。
 いろいろ話が発展しているご様子。

もしも『ラピュタ』がムスカ視点だったら。
 一度こういう視点で書いてみようと思う時があったけど、どうも途中で考えが破綻する。中学生だから仕方ないのかもしれない。だがやっぱりこういう文章を書いてみたい。

どんなにへたくそでも一日後には絵が上手くなる方法
 やりたいけど時間無いな。

【アンケート結果発表】おもしろかった2009年春アニメ発表!
 東のエデンが前評判では23位だったが、今回は2位という健闘っぷり。オリジナルでも面白いものは面白い。

宮崎駿は作家であり、僕は作家でなかった――富野由悠季氏、アニメを語る(前編) (1/3)
 どうせならアニメでしかできない作品を見てみたい。それこそ本物のアニメでは無いだろうか。




 これからはアニメの感想を中心にしていこうかなと。たまに考察を。
 ただこれから中学校最後の大会なので基本的にそっちを優先します。

助けてください

 希望の光を失いました

夏アニメ感想

 今のところ、新しく始まった夏アニメで見たのは、絶望先生、化物語、うみねこのなく頃に、CANAANの4作品です。
 1つずつ、1話を見た感想を今回はお送りします。

【懺・さよなら絶望先生】
 あいからわず、いつもと変わらないご様子で・・・
 最初の入りは、いつもどおり意味不明。漫画の細かいとこを見ておかないとよくわからない演出だった。
 OPも手抜き具合(演出?)も手加減なし。曲もこりてないご様子。

 何ら変わりない、いつも通りのシャフトの絶望先生。
 なので、これといって書くことは無し。満足もせず、惰性で楽しく見られる。そういうアニメでした。


【化物語】
 今期一番の迷作。とにかく異常。
 化け物だからだろうけど、やっぱり異常。
 この演出はあっているのか? という疑問が出るほど異常。

 見ている自分が異常になりそうな異常さが出ているアニメ。
 
 まず、アニメという媒体で文字を多用して異常さが際立つ。
 最初のパンツシーンは意味不明すぎて異常に浮き立つ。
 演出の仕方がef:絶望先生でいうと、4:1ぐらい取り入れられていて、絶望の演出が異常な写り具合。

 面白いのか、つまらないのか考えることが出来ない異常なアニメ。
 というより評価するのを拒んでいるように感じた異常なアニメ。

 全行に「異常」という文字を使わないと伝えきれないと感じさせた異常なメッセージを持っているアニメだった。

【うみねこのなく頃に】
 どちらかというと、ひぐらしの方が好きだと感じた1話目。
 デジャブを感じながら見ていた(鷹野さんの声優だったり)。

 物語にまだ大きな進展は出ていないので、ストーリー自体に語ることは無し。
 というよりこの作品は考えることが無駄なのかもしれないな。だが、考えることで楽しみが増える作品ともいえる。
 絶対に答えは与えられない限り見つからないと僕は思ってこの作品を見ることにする。
 ただし、考えることはやめない。
 それが作品への礼儀であり、愛だと思う(くさいなぁ。本気で思っているけど)。

【CANAAN】
 どうやら原作をやっておかないと話についていけないみたい。
 
 戦闘シーンは期待どおりの動き。さすがPA。
 きのこが原案なだけにあって、やはりツボを刺激してくるストーリー作り。
 安定して最後まで行ってくれそうである。
 惜しいのは、原作未プレイの人がたくさん避けてしまうことだな。




 さて、残りは狼と香辛料か。制作会社の変更はどういう結果になるのか。

6月の気になったリンク part3

テレビやネットで放送中のアニメを1つの番組表に表示できるサービスが登場
 これは使えそうだな。現在はネット配信のものしか番組表には表示されていないが、今後テレビ放送のも表示される予定。

「富山観光アニメプロジェクト」でP.A.WORKSらが富山の観光名所をアニメ化
 『true tears』は途中で切っちゃったんだよな。おしいことをしたな。『CANAAN』は見るかどうかは不明。でも今回の富山のアニメはなかなか良かった。

本を見ながら作業するのに使える「ブックストッパー」が想像以上に便利な件
 受験勉強に使えそうなんでメモ。

「劇場版マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~」は11月21日(土)公開か
 大量のアニメが映画になっているような気がするが。今度調べてみよう。

裸でなかった王様
 ちなみに『東のエデン』関連の話ではない。いや、つながる部分が微妙にあるかもしれないけど。

1990年代の有害コミック運動はそれからどうなったのか
 日本人が大好きな規制&統一。

アニメの殿堂:制作現場は「施設より人材育成に資金を」
 ゴンゾはもうかなりやばいのであろう。『ストパン』、『咲』はそこそこ売れるがアニメーターには金が下りてこないのが現状なんだろう。
プロフィール

和太鼓

Author:和太鼓
あなたに純正のアニメを見てもらいたい。

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