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とらドラ! ~後味が、どーん!~

とらドラ! Scene1 (通常版) [DVD]とらドラ! Scene1 (通常版) [DVD]
(2009/01/21)
釘宮理恵間島淳司

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 どーん!
 
 いきなりだけど、そういう、どーん!としたお話でした。
 「どーん」というと重い感じがするけど、『とらドラ!』には「!」がある。「!」が。
 主人公達が悩み、暗くなる部分が結構ある。しかし、推進している。悩み多し高校生達は答えを見つけようと前へ、前へと物語とともに進んでいるのが伝わる。
 「どーん」という重さと響きを、「!」が前に連れて行く。「どーん!」だよ。「どーん!」。

 スピーディーな展開をしていて、テンポを落とさない。だが、それでもキャラクターの言葉、会話を一つずつ、1つずつ心に置いていってくれる。1話を見たら、お腹いっぱい。2話を見たら目から涙がこぼれていたり。

 とにかくおもしろかった。最終回で体に走ったあの震えは忘れられない。

 目つきが悪く、不良に勘違いされる。だが、実際は温厚で面倒見の良い、几帳面で真面目な性格の高須 竜司。
 小柄で、かわいらしい人形のような女の子。だが、実際は凶暴な性格で恐れられている泣き虫ドジっ娘の逢坂 大河。

 見えないもの――恋、家族関係、将来を相手に、大河と竜司。その他愉快な高校生達の悩みながらも進む、そのエネルギーをとくとご覧にあれ。

 ラブコメ好きでも、ラブコメ嫌いの人でもご賞味ください。お腹いっぱいにさせていただきます。

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

The farmers are looking forward to rain

 その子は一人、たった一人
 生まれたときから一人
 孤独な人生を送ってきた
 そのこは死んだ、一人で死んだ
 誰も悲しまなかった
 誰も悲しまなかった
 誰もそこにいないから.....

 夕凪
 空を見上げると無数の星
 それが私を照らす唯一の光
 
 今回はアニメレビューの2回目だ

  ジパング
 原作 かわぐち かいじ
 監督 古橋 一浩
 脚本 竹田 裕一郎 
 制作 スタジオディーン

ジパング Vol.1 [DVD]ジパング Vol.1 [DVD]
(2005/01/19)
稲田徹東地宏樹

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 Story
 最新鋭テクノロジーを誇る海自イージス艦「みらい」
 横須賀基地からパールハーバーへの航海中
 急な悪天候に見舞われる
 嵐が過ぎ去ると第二次大戦中のミッドウェイにタイムスリップしていた

 主人公角松洋介は「みらい」の副長
 航海中、偶然海上で墜落した航空機を発見する
 洋介は、その航空機に搭乗していた通信兵草加拓海を救出する
 その瞬間から歴史の歯車は狂い始める

 Introducetion
 これは「もし、現代のイージス艦が約60年前の太平洋戦争に参加していたら」
 という軍事マニアにはたまらない作品だ
 しかしこの作品は、他のバトル物のアニメとはひと味違う
 「みらい」はこの大戦において中立の立場を取るのだ
 つまり敵がいないのである
 
 「みらい」の搭乗員は、多くの犠牲者を出して終戦を迎えるのではなく
 犠牲者を最小限に抑えて終戦を迎える結末を目指すのだ
 これは、現代のNGO・NPOの考えだ
 彼らにとっては、日本兵も米兵も同じ人間なのである

 全26話の中で戦闘シーンはそれほどない
 この作品は現代人と過去の人物との駆け引きが絶妙なのだ

 海軍少佐 草加拓海と洋介の考えの違いからなる駆け引き
 「みらい」を戦力として加えたい日本軍との駆け引き
 どの場面にも様々な軍人を登場させて雰囲気を出している

 草加少佐は「みらい」の資料室で
 戦争の行方と、戦後の日本の復興を目の当たりにする
 草加少佐はその後、この戦争を操ろうと尽力するのだ
 
 これも「もし~だったら」という作用が使われている
 「もし、当時の軍人が今後の日本の戦況を知ったなら」
 これも興味深い
 このアニメの終末のポイントは
 草加少佐が起こす様々な行動がキーとなってくる
 
 終盤、今まで戦いを避けてきた「みらい」は米機動部隊と衝突する
 大和より強い巡洋艦である「みらい」の戦闘シーンは見物である
 
 そして最終話―
 「みらい」と乗員達がいきついた未来はどのようなものか
 どんな日本の姿を映し出すのか
 是非心に刻んで欲しい


 今回のレビューは微妙だな
 次は草加少佐くらい尽力しよう
 では、次回まで


 Patriotims is the willingness to kill and be killed for trival reasons
                                 Bertrand Russell
 
 愛国心とは、喜んで人を殺し つまらぬことのために死ぬことだ     バーランド・ラッセル

灰羽連盟を見始める。

灰羽連盟 TV-BOX [DVD]灰羽連盟 TV-BOX [DVD]
(2007/03/21)
広橋涼野田順子

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 『灰羽連盟』見始めます。
 前から興味があったんですが、なかなか手が出せずにいました。
 ただ、「はてなーが選ぶゼロ年代必見のアニメはこれだ!」でも、16位になっていたのでやっと、見ようと決心しました。
 そうしたら、友達がDVD持っていたので万歳です。友達様々で、借りてきました。
 よし、楽しむぞ。

テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル : アニメ・コミック

アニメでのOP・EDの必要性、存在意義

 友達と話をしていると、アニメの『OP・ED』はいるのかどうか? という話題が出てきた。
 
 宣伝や商業的に考えると、無いといけないもの何だろう。しかし、物語だけのアニメで考えるとたいていの場合はいらないんじゃないだろうかな、と思える。
 OP曲やED曲からアニメに入る人だっているだろうし、CD売り上げの儲けは、制作側にとって大変必要な物だろう。ただ、OPがすごい意味を持って物語に関わってくる作品というものは、どれぐらいあるだろうか。まぁ、滅多に無い。物語の後半で、キーパーツになるものを映しているだけのアニメが多いのではないだろうか。それは映しているだけで、関わっていない。

 関わっているものの例として、『ef』が挙げられるのではないだろうか。

 『ef』のOP映像を考察している人もいたものだ。

 さて、いままで『OP・ED』について批判的に書いてきたが、別に僕は『OP・ED』があっても良いと思っている。
 ただ、どうせ『OP・ED』を作るのだったら、もっと意味があるものにすればいいのに、と思うわけである。まぁ、それができない作品だってあるのだが。でも、できる作品はしないともったいない。

 もっとできるのになぁ。『OP・ED』なんて遊びまくればいいのに。

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(2007/12/07)
高城元気後藤麻衣

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テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル : アニメ・コミック

竜馬がゆく ~僕はどこへゆこう~

 最近、司馬遼太郎の『竜馬がゆく』を読んでいるが、これがおもしろい。いや、『竜馬がゆく』がおもしろいのではなく、坂本竜馬がおもしろい。

竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)
(1998/09)
司馬 遼太郎

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 で、いつもアニメのことについて書いている僕が、なぜ『竜馬がゆく』のレビューじみたことを書いているかというと……
 アニメに飽きたから。
 
 中学生からアニメオタクが増えるのは、金が無くて暇があるから。テレビ以外のエンターテイメントは、基本的に金がかかる。
 小学生から中学生になった、ぴかぴかの1年生達は新たな趣味を求める。で、だいたいの趣味は金がとことんかかるから、最終的にタダの深夜アニメに行き着く。いままで味わったことのないおもしろさがそこにはあるから。

 正直、僕がアニメを見ている理由は、金が無くて暇があるから。金があったら、本とか漫画とかいろいろ買って読みたい。
 どうなんだろうな。アニメに飽きた、とは言い切れないかな。本や漫画が無性に読みたいという感情がすごい高まっている。
 まぁ、アニメに対しての熱が下がってきた、という感じかもしれない。

 Something Orangeさんの紹介記事を読んでいると、どうもその本が読みたくなる。
 というより、アニメや、本、漫画などの物語を味わいたい。そう思っているこのごろ。アニメは別にいいんです。アニメの中の物語を味わいたいんです。本や漫画も同じく。

 海燕さんにかなり影響された日々を送っております。

テーマ : 日記
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

和太鼓

Author:和太鼓
あなたに純正のアニメを見てもらいたい。

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